KP Caféとは


小さな「モノつくり企業」のアントレプレナー育成プラットフォーム

これまで多くのライフスタイル産業のモノつくり企業は、 「Mobile・スマフォ、IT革命、生産・流通革命、グローバリゼーション」などの進化と変化で、旧来の「日本型の製造・流通・小売」に大きな変化が生じました。 この変化に多くの企業が苦戦するなか、「SPA・Fastファッション、NET・mobile・TVショップ等の製販直結のサプライチェーンのビジネスモデル(大量生産販売・消費の構造)が生まれました。 これからの「少子・高齢・成熟化」などの消費の質的変化や「デジタルテクノロジーの進化による情報格差時代・デジタルディスクリプション・「4」の時代に向けて、  この変化をチャンスと捉え、小さな「モノつくり企業」や起業者」たちが「大企業や先行企業と対等に競い、克つ」ために、従来の「もの造りや売り方」を見直し時代変化への対応が重要です。

そのためには、「自社・自身のポートフォーリオ」を明確にし、自社・自身の強みを活かしたブランディング」を行い、 「作り手とお客様との距離を近づけ」、お客様に「製品やサービスの強みをダイレクトに認知」してもらえるための『プロモーション力、マーケティング力』の育成が重要となります。 「現状の変化を察知、分析(Observe)し、先を見通し、理解し(Orient)、賢い意思決定(Decide)ができるOODAループによる時代の変化に対応が出来るマーケティング力と自身の強みである真摯で愚直なオンリーワンのモノつくり力を備えた「企業内起業家・アントレプレナー育成」のためのプラットフォームを目指します。 *PDCAサイクル:変化を想定しない安定した環境のもとでの統制型の品質管理手法

*OODAループ :情報分析+直観力を生かし、変化への臨機応変の判断力とその学習の技術 (PDCAに代わる想定外の変化対応型の新手法)

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(ファッションビジネス学会ホームページ引用・転載) ファッションビジネス学会活動の展望 ファッションビジネス学会は1993年11月に発足、2002年9月、10年間にわたる研究活動が実って、日本学術会議の登録学術研究団体(家政学・経営工学)に認定されました。 この学会は通常の学会とは違い、具体的なファッションの問題をめぐって産業界と学界が協力しあい、ファッションビジネスを学問として体系的に研究す

変化するファッションビジネスは、ビジネス教育の研究活動やビジネス活動にも変化が求められ研究・活動においても変化に対応し,質的 な変化が求められます。 参加者の所属機関・企業、アントレプレナー・フリーランスや学生たちの各々のコンプライアンスを保ちながら、「業種の際」、「地域の際」、「世代の際」を越えた「教導・協働」で新しいファッションビジネスの醸成・創造のための機会と場つくりを目指します。 「