【研究活動内容】

①Knowledge・基礎研究:  複雑に変化してきたファッションビジネスの生産・流通・小売・消費のファッションビジネスの変遷を時代に遡って倒叙し、その変遷について、政治、経済、国際関係、社会的変化などの外的要因とファッション業界や企業内の内的要因との関連を仮説・検証し、「少子高 齢化」「成熟・グローバル・ダイバシティ社会」「IT・デジタル情報(格差)社会」 に向けた次代のファッションビジネスのを洞察

②Knowledge Share:  既存の形式知と属人的に存在する暗黙知をWeb・SNSで共有

③Knowledge Management  小さな「モノつくり企業」の事業革新のためのポートフォーリオ・コンセプトブック・事業革新プラン作成のサポート

④Practice: 事業革新プランの実践=ビジネスサポート(メンタリング)


閲覧数:39回0件のコメント

最新記事

すべて表示

(ファッションビジネス学会ホームページ引用・転載) ファッションビジネス学会活動の展望 ファッションビジネス学会は1993年11月に発足、2002年9月、10年間にわたる研究活動が実って、日本学術会議の登録学術研究団体(家政学・経営工学)に認定されました。 この学会は通常の学会とは違い、具体的なファッションの問題をめぐって産業界と学界が協力しあい、ファッションビジネスを学問として体系的に研究す

変化するファッションビジネスは、ビジネス教育の研究活動やビジネス活動にも変化が求められ研究・活動においても変化に対応し,質的 な変化が求められます。 参加者の所属機関・企業、アントレプレナー・フリーランスや学生たちの各々のコンプライアンスを保ちながら、「業種の際」、「地域の際」、「世代の際」を越えた「教導・協働」で新しいファッションビジネスの醸成・創造のための機会と場つくりを目指します。 「